自動着色ソフトウェア 「 はいから」
IPA(情報処理推進機構)による平成15年度未踏ソフトウェア創造事業で採択され、作成したソフトウェアです。
色情報が不足する画像を、似た絵柄のカラー画像を参照して自動的に着色(灰→カラー)します。 特別な知識や技能がなくても もっともらしい色彩を手早く得ることができますので、アニメーション制作、白黒写真の彩色、変色カラー写真の 補正など、色に関わる様々なシーンで応用できます。
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(Mac版製品化の予定はありません)。煩雑な領域切り出しと色選びが、似た絵柄の画像を参照して自動処理されます。思うように着色されなかったところは手作業で直してください。 似ていない絵柄を参照させると不思議な効果が楽しめます。
Ver 1.2 では、色での領域化による精度向上と、背景消去の機能追加を行いました。ファイル保存時のサイズ制限は解除しました。Macintosh 版(10.1.5〜): hiclr12.sit (33KB) - 2009.3.22更新 (2010.6.30まで)
Windows 版(XP/Vista): hiclr12.zip (191KB) - 2009.12.4更新(2010.6.30まで)
操作説明書: manual.pdf (139KB)
資料: guide.pdf (69KB)
ご案内: brochure.pdf (59KB)評価期間を 2010年6月末までに延長します。着色のし易さに重点を置いた製品版(Windows用)を開発中です。
2010年3月までに販売を開始します。製品版の最新情報はこちら
自動着色ソフトウェアは、産業用途での画像処理応用をご検討いただくきっかけになれば、との思いで改良を続けてきましたが、 さまざまな業務で白黒画像への彩色やカラー画像の色の付け替えの需要があるようです 。また、子供の教育市場で使ってはどうか、パソコンで写真整理を始めたシルバー世代に喜ばれるのでは、など貴重なご意見もいただきました。 今後は、修正機能を向上させるなどして、単独での商品化も視野に入れた開発を進めていきたいと思います。
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